忘年会太りを抑えましょう☆(2013/12/12)

夕焼け

こんにちは。ノーブルの吉原です。

先日きれいな夕焼けをみながら、タコを釣っていました♪

最近釣りがブームです♡

 

さて、太りやすいこの時期、食べ方を気を付けて、脂肪の蓄積をSTOPさせましょう!!

GI値ってご存知ですか?

食事をすると、摂取したものは体内で「糖」になり血液中を流れます。つまり食事により「血糖値が上昇」するのです。
作られた糖は私たちのカラダを動かすエネルギーとなりますが、急激に増えると「インシュリン」というホルモンが血糖値を下げようとします。

インシュリンには脂肪を作り脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるので、分泌されすぎると肥満の原因ともなってしまいます

インシュリンの分泌を抑えるためには、血糖値の上昇をゆるやかにする食事が必要となります。

そこで目安となるのが「GI値」です。GI値とは、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったもの。GI値が低いものはゆっくり体内に吸収され、腹もちが良いのでダイエット向きです☆

GI値が高い食品を食べる時は、他の食品のGI値を下げる効果のある「酢」や「食物繊維」「乳製品」「豆類」を合わせて摂りましょう!

ご飯やパンなどの炭水化物食品を、酢や、牛乳などの乳製品と一緒に食べると、炭水化物食品だけを食べた場合よりも血糖値の上昇を抑えられることがわかっています。牛乳はミルクシチューなどの定番だけでなく、味噌汁の隠し味にひと匙加えたりしてもOK。酢は酢の物はもちろん、炒めものにひとふりすれば、風味もよくなります。食前や食後に摂っても効果があるので、食前にお酢ドリンクを飲んだり、食後のデザートにヨーグルトを選んでもいいと思います。

食品は、組み合わせや調理法によってもGI値が低くなりますよ。

沢山食べる前に、コップ1杯の牛乳を飲むのもいいかもそれません♪