タンパク質不足してませんか?(2014/9/3)

こんにちは(*‘ω‘ *)Nobleスタッフ山本です。

先日、血液検査をしたら、コレステロールと中性脂肪は減ったけれど・・・

タンパク質が欠損してるって言われちゃいました。(-_-)

自分では普通に摂ってるつもりだっただけにショックでした。(>_<)

でも、最近はタンパク質不足の人が増えてるんだとか。

 

そこで今日はタンパク質のお話をしたいと思います。

人間にとって、タンパク質ってすごく大事なもの。

筋肉、爪、皮膚、内臓、髪の毛など、私たちの身体はほとんどタンパク質で出来ています。

なのでタンパク質が不足すると、体に様々な悪影響が出てしまいます。

1.髪の毛が痛む

 髪の毛の成分は約90%がケラチンといタンパク質。髪のダメージや抜け毛、切れ毛に悩まされてしまいます。

2.肌荒れ、肌のハリがなくなる

タンパク質は体を維持するうえで必要不可欠な栄養素なので、不足すると肌荒れを起こしますし、肌のハリを保つコラーゲンを構成しているのもタンパク質。プルプル潤い肌を保つ、目指すためにもタンパク質は欠かせないですね。

3.免疫力の低下

低タンパク質の食事は抵抗力を弱め、感染症にかかりやすくします。

タンパク質は筋肉や臓器など体を構成する最も重要な成分。酵素、ホルモン、免疫抗体などの原料になるからなんですね。

4.思考力や集中力が衰える

不足すると脳の働きが鈍り、記憶力や思考力の低下を引き起こしやすくなります。タンパク質は神経伝達物質の合成促す働きがあり、脳の働きを活性化させてくれるんです。精神を安定させてくれたりもしちゃいます。

5.筋肉が減少し、代謝が落ちる

筋肉のエネルギー源であるタンパク質。不足すると筋肉を分解してエネルギーを得ようとするので、筋肉量が減ってしまいます。筋肉が減ると、基礎代謝も低下するので脂肪が燃焼しにくくなってしまいます。

 

こんなに悪影響があるんですね~。

タンパク質を摂るには、牛乳やチーズなど乳製品、卵、魚、お肉などの動物性タンパク質。

豆腐や納豆、油揚げなど豆類、豆製品の植物性タンパク質がありますよね。

私は最近、毎朝出勤時にコーヒーから、豆乳と野菜ジュースで割ったものを飲むように変えて、夕食は鳥のササミを食べるようにしたり、おつまみに納豆、チーズを摂ったりしてます。(*’ω’*)

かといって、摂取しすぎるのも脂肪として蓄えられたり、腎臓にも負担がかかってしまうので、摂りすぎにも注意してくださいね。

毎日バランスよく摂取して、プルプルでみずみずしいお肌、代謝を上げてノーブルで脂肪を燃焼させましょう~!!\(^o^)/